納税の義務はたしましょう

当たり前だけど自己申告

スマホさえあれば、まぁそれなり苦労はありますが仕事が取れて毎月請求書も書かなくて良い軽貨物の”スマホ仕事”(ギグワーク)。
支払いも早いし全てが簡単に思えますが”収入の管理”と”申告”まではやってくれません、源泉徴収なんてないですからね。

半年やってみてわかったのは、”日頃から収入の管理を行わないと”申告の時期になって全ての履歴をひっくり返して調べることになるので、丸1日は潰れる仕事になるのではないでしょうか、1日のロスは痛いですよね…。

ギグワークはそろそろターゲットになる気がする…

報酬の支払いの情報は全て税務署に行っていると思いましょう。
少額とはいえ世間に広く認知されている”ギグワーク”で申告逃れ、なんていかにも今時ターゲットにされそうな気がするんですよね、私は。

収益の情報を取得しよう

個人事業主であれば日々の売上管理と帳簿づけは当然だと思うのですが、”スマホ仕事”(ギグワーク)と言われるなかで、ちゃんとした売上情報をデータで提供している会社って”殆ど無い”のですよね。

売上情報の提供状況と俺はこうしてる!

軽貨物のスマホ仕事として代表的なところです。
あくまで一年生の”私”のやり方なので人それぞれあると思いますが、参考になればと思います。

アマゾンフレックス

アプリの左上[メニュー]>[報酬]で売上は確認、帳簿は週毎に支払いの水曜日発生でつけて[報酬画面]のスクリーンショットを保管。

UberEats

アプリの右上[自分の顔写真]>[売り上げ]>[売り上げの詳細]から週毎にスクリーンショットを保管。
UberEatsで”現金”支払いを受けると”かなり”複雑な計算になってしまうので、素直に[売り上げ]欄のなかから[送迎の売り上げ]と[ブースト]欄のみ帳簿につけています。

ハコベルカーゴ

ここが一番親切!PCでログインして[売上情報]から月毎にCSVデータでダウンロードできます。流石に帳簿に月イチ一括売上計上とはいかないので、案件毎につけています。

PickGO

報酬もポイント制で一番わかりにくいですよね…
先輩の助言を頂き、案件毎に”PickGo帳簿”をつけ10%手数料を引いた額で運航日付けの”発生主義”で帳簿づけしています。
帳簿上は未決済で決済日未定、25万pt溜まったら決済処理となんだかなぁと思いますが。

経費もスクショだよ

宅配アプリから格安スマホの支払いまで紙の領収証が出る方がレアですよね、月明細やクレカの引落し明細をスクリーンショットして保管。アマゾンでの購入も領収証はPDFデータでダウンロードです。

データの管理と保管

売上のスクリーンショットは”月毎にフォルダわけ”してPCが壊れても泣かないように、”Googleドライブ”や”iCloud”・”Oneドライブ”などのクラウドサービスに預けています。
セキュリティが心配ならば”iCloud”や”Oneドライブ”はパスワード管理のロックがかけれますよ。

どうですか?年度末にひたすらアプリの履歴みて1年分スクショ撮りまくるってぞっとしますよね。

来年の準備だよ

確定申告書の書き方から提出まではいくらでも情報があるので一気に割愛。

e-Taxでさらに10万円控除ボーナスチャンス!

さて来年令和2年分の確定申告から青色申告の控除額が下がり基礎控除が上がる。見所はe-Taxで電子申告を行うと今年より10万円も控除額が上がるのです!
乱暴な計算だと控除が10万円あがると課税所得100万円の人で税金が15,000円安くなるって事、だと思います多分 。

Freeeなどのソフトで日頃の帳簿付けをしているなら、e-Taxによる申請は超簡単あと一歩だけの作業。
マイナンバーカードがなければ申請して、カードリーダーお高いんでしょ?いえいえ、3,000円くらいで買えるんです。

まとめ

なんせ個人事業主1年生なので間違ってたら軽くごめんなさい。
とはいえ、スマホ仕事は請求書も書く事すらないので油断すると自らの収支すら見失いかねないなぁ、と確定申告に備えデータを整理して思いました。

このエントリーも面白いのでどんどん情報仕入れ次第加筆して、役立つ確かな情報にしていきたいと思います。