あまりにも有名なのです

温泉付きとして名前は何度も聞いたことのある「ほったらかし温泉」、面白い名前ですよねマンガの「ゆるキャン△」にも登場したりして、行かないうちにさらに有名になっていきました。

そんなに遠くもないし興味はあるのですが、なんせ混むところは苦手なのです。そんななかスポット仕事で甲府に行く事になり、平日しかも早朝に現地入りとなったので「あ、これはいけるかも」と。

 

冬の1月平日早朝5時

深夜に家を出て勝沼ICで中央道を降り甲州市に入りフルーツ公園を抜け山を上がります。そんな山道を走って山中に入る、という訳でもないのですねあっさりと着きます、ただ斜度のある道なので冬季は滑り止め必須ですよ。

オープン時間は日の出1時間前くらい、と書いてあります。自分の訪問した日はちょうど6時でした、さすが有名温泉、駐車場にすでに10台ほど車が停まっている。

温泉内は撮影禁止とのこと厳重に書かれてますね、お風呂は上下2段ありどちらからも見事な景色が見えます。この日で男風呂は30人くらいですかね、ちょうど各自パーソナルスペースが確保できるくらい、混雑する時期だとちょっとキツそう。中湯もありました、景色ばかり言われますがいいお湯です。

絶景の朝日ショータイム

事前に天気予報で絶好の晴天だから期待できるなと思っていたのですがその通り、山にかこまれていますかからゆっくりと空が明け、富士山の色が刻々と変わっていく贅沢な時間。

お風呂は早々に上がりましたが暖かい休憩所や外も焚き火が炊かれているので湯冷めする事なく朝焼けが楽しめました、これは人気があるのも納得。

最高の朝ごはん

7時になると「朝ごはん屋」さんオープンします、500円で玉子、味噌汁、お新香、納豆、焚き火に当たりながら富士山を見ていただく多分日本一贅沢な朝食かも。

朝日の時間が終わるとお客さんも減って落ち着きますね、かなり広い駐車場がありますがシーズンには渋滞もおきるとか、自分は今こういう働き方なので平日に来れますが会社員だったらまぁ仕方ないですよね

極上のほったらかしだった

ソトアソビ系は”有名地”しかも”首都圏そば”ならなんでも高くて有料です、最近はお風呂でも休憩室は有料もザラですよね。注意書きだらけでギスギスしたサービスにもなりそうですが、景色とお風呂はもちろん、休憩室も外の焚き火もトイレも綺麗で上質なサービスを”そっと”置いておいてくれる、これが「ほったらかし」か!実に落ち着けます。それでもここに来るお客さんが後を絶たないのは納得です。

Relive動画で

さいきんこってるスマホアプリです、移動の軌跡を記録してビジュアル化してくれます。厚木から相模湖まで下道でほったらかし温泉までの道中、温泉周りの道路具合もなんとなくわかると思います。