アマゾンフレックス”今”の基本をまとめました

クビ、垢バンにならないための回避策

晴れて登録が終わりアマゾンフレックスの仕事をはじめて、すぐに皆が恐れるのが
クビ、垢バン、考えたくもないですよね。
SNSでも現場の噂でも常に垢バンの話題があります。

では、実際になにをしたらどうなったら垢バンになるのか、と言う情報は曖昧とても曖昧ですが一年ほど稼働して見えてきた事があります。

垢バン契約解除になる理由とは

成績不振よりクレーム

一番の人が気にするのが成績不振によるクビ、ですね
未配●回、誤配●回で垢バンなんて聞きますがどうでしょう、過去にステーションのスタッフが次に誤配したらクビですよなんて話をした事もあるそうですが、その方は今も配送を行なっています。

しかしアマゾンはクレームを気にします。1個の未配を避けるために後述するような無理をしてクレームを重ねるのは垢バンに繋がると思います。

成績が悪くても、サボったり嘘をついたりしなければ回復の余地は十分にあるのです。

配達の指示には従う、無理な場合は証拠を残す

現在のアマゾンフレックスエリアは「置き配標準」となっているのが殆どですが、デフォルトで置き配になっているので例えば、オートロックのマンションなど玄関前まで行けない状況もあります。
このような状況で勝手にオートロック前に荷物を置いていく人も実際にいるのです。また他の住人の後について住居内に侵入するのもアウト、あとからお客さんのクレームになりかねません、特に住居の無断侵入になるので話は重いです。

配達指示と状況が一致しない場合は、お客さんに連絡する、サポートに連絡し指示を仰ぎ場合によっては不在扱いにした方が安全です。
サポートにとにかく連絡して状況を記録しておくのが自身の防衛になります

時間指定無視はダメ、嘘スキャンも簡単にバレる

嘘をつかない、と言いましたが口頭の嘘だけではなく、虚偽の行動も重く見られるでしょう。

時間指定を自分の判断で無視し続けるのは、垢バンに繋がります
では、時間指定前に配達を済ませて、時間になったら打ち込みだけする行為はどうでしょう
これも簡単に見破られると思います。相手はアマゾンです一人一人を人間が監視しているのではなく配達員はGPSで自分の位置を送信しAIが行動を見ています。逃げ切れると思いますか?

ドタキャン、すっぽかし

規定では取得したオファー開始時間の24時間前までならキャンセル可能です。
せっかくのフレックスですから、ある程度フレキシブルに働きたいですが流石に直前キャンセルはステーション側に大きな負担となります。

直前キャンセル、未到着(すっぽかし)はアマゾンも重く見ているそうです。しかし続けていればいずれ、車の故障や身体に関わる事など不可避な状況のキャンセルも生じますよね。一発で垢バンとはならないので、これもサポートに連絡をいれるなどした方が良いかもしれませんね。

SNS、動画への投稿

以前はみんなSNSにも今日のルートのスクショとかあげてましたがアマフレアプリ自体のスクショがNGだと思います。荷物の写真もラベルにお客様の情報はいってるからNG。 ラベルが写ってなくてもやめた方がいいです、だれのアカウントでだれが写したか、なんて簡単に特定できると思いますよ。

一時期アマフレ動画はよく稼げたようです。ステーション内や配達風景が平気で映ってるんですよね、勝手に内部画像を流出させるとかアマゾンが一番嫌いなことなのに率先してやれば末路は簡単に見えます。

不正アプリ、Botの使用

オファーが取れなくなると当然こういうのも出てくるんですね、公式に「不正」と認めていますので垢バン対象だと思います。AWSのアマゾンですよ、見抜けないとおもいますか?

垢バンまでの道のり

垢バン=契約解除の事ですが、その前に状況によっては「アカウント停止」という処置が取られる場合があります。
不可避なクレーム等により停止処分を受けた方もいます、万が一停止になった場合は処分確定前にできる限りの処置回避を行いましょう。

まとめ

とにかく無理をしてまで配送しない、嘘をつかない。相手はAIやGPSで監視しているので簡単にバレます。
なにか起きた時はとにかくサポートに連絡して証拠を残しましょう、配達中の自衛手段はサポTELのみです。

さぁ楽しい楽しいアマゾンフレックスライフ、長く生き抜きましょう!