アマゾンフレックス最新の情報まとめます

稼働して実際ぶつかる壁など…

古い情報や副業サイトやSNSのまとめが多い!

「アマゾンフレックス 」で検索すると上位に情報は、SNSの話や公式ページの情報をなぞったものばかりでした。よく読んでみると参加していないだけならまだしも、軽貨物の仕事すらしていない副業の情報サイトなども多く見受けられるので、実際に参加してる自分からみるとかなり「古い」「実務とかけ離れた」情報が多いのです。

ここで実際に関東のアマゾンフレックスに参加している自分の目線で、情報をまとめて見ました。

アマゾンフレックス とは

アマゾンと個人事業主が直接業務委託契約を結び、最大手通販サイトアマゾンから注文された商品を配送するサービスです。
このような書き方をしたのは、最近首都圏ではスーパーの商品などを配送するサービスも開始しているためです。

スマホにてアマゾンフレックス専用のアプリを使用し配達を行い、ある程度のルートや地図も指示されるので、いままで宅配をした事がない人でも参加することができます。

2020年7月時点での稼働エリア

東京(品川、府中、墨田)※フレッシュ、ライフで都内各地に拠点あり
埼玉 ※事前募集(川口、新座)
千葉 (成田、柏、市原)
神奈川(茅ヶ崎)※フレッシュ拠点あり
名古屋
仙台
札幌
大阪 ※事前募集
広島
福岡

アマゾンフレックス の参加条件

年齢制限

年齢20歳以上であること

運転免許があればオッケーかと思ったら年齢制限がありましたね。

用意する車両について

黒ナンバーの軽自動車を所有している事

貨物軽自動車運送事業の届出がされた営業用軽自動車(黒ナンバー)が必要、まぁこれがある人は当然軽貨物の個人事業主ですけどね。

車の要件

バンタイプの軽自動車、幌車やパネルバンでも大丈夫です。但し4時間以上のオファーを受諾するためには積載量の制限があります、通常のバンならクリアできますがアルトやワゴンRのような車では積みきれない為参加できません。

リースカーやラッピングカーでもOK

軽貨物のギグワークや他社の宅配委託などの場合、車体の色や所有状況に制限がある場合があるのですが、いずれの場合もアマゾンフレックスでは問題ありません。
思いっきり他社のロゴが入った車でも仕事ができます。

任意保険に加入している事

スマートフォンの要件

iPhone

iPhone 5s以降、iOS 11以降のもの。

Android

Android 6.0以降、RAM 2GB以上、カメラ付き、GPS機能あり。

Andoroidの場合安価なスマホもありますが、GPSの性能が低いものがあります、位置情報を常にとりますので正確な位置のでるものがよいかと。また多くの人がGoogleMAPやゼンリンの配達アプリを同時使用していると思いますが、軽いアプリではないのである程度処理速度の早い、電池容量の大きいスマホがオススメです

スマホがなければサポートへの連絡もできないので、モバイルバッテリーは必須だと思います。自分はアマフレアプリを入れた予備のスマホも用意しています。

どのくらい仕事ができていくら稼げるのか?

なぜか非公開の稼働時間

アマゾンはなぜか、アマゾンフレックス では週にどのくらい仕事ができるのか、ということを公表していません。
2020.5現在で、1日12時間まで週50時間までオファーを受諾できる(仕事ができる)と見られています。
またこの時間制限は繁忙期等に変動することも判明しています。忙しい時はたくさん仕事ができるって事ですね。

1ブロックの単位と業務時間

仕事を受諾する際、アプリのオファー画面に表示された中からやりたい場所、時間を選び受諾します。
1つの枠、ブロックすなわち仕事の時間ですが2時間から8時間まであります。またイレギュラーで1時間等も発生することがあります。

関東の場合、朝は7時頃から夜は0時まで、朝からは比較的長い時間のオファーが多く夕方から夜は短時間のオファーが多いようです。
例えば朝7時から6.5時間のブロックをやった後に、午後4時から5.5時間のブロックを受けることも可能です。

報酬について

いくらもらえる?

報酬は地域により異なります。
関東の場合1時間で2,037円(税込)となり、アマゾンフレックス公式ページのモデルに倣うと1日10時間×22日稼働で、448,140円となります。

いつもらえる?

基本、週払いで火曜日締めの翌日水曜日に銀行口座に振り込まれます。
銀行の指定は特になし振込手数料もアマゾン持ちで、アマギフではなく当然現金です。

経費について

個人事業主としての委託契約ですので、車両費、保険代、ガソリン代は当然自分持ちです。

追加で支払われるお金はない!

配送地域によっては、荷捌き所の駐車場代や台車も有料という所もあります。また通行料はもちろん、止むを得ない事情でブロック時間を超えて仕事をした場合でも追加のお金は支払われません、絶対です。

オファーはどう取得する

じつはこれが一番の問題

オファーがいつ出るのか?、自分も始めた当初は全くわからずたまに落ちているオファーを拾う程度でした。
オファーは早く取った者勝ちです。またステーションによってはある条件が揃うと、その人に先行で「優先オファー」が出ることもあります。そもそも優先があるのか、またその出現条件は成績?取得数?なにも公表はされてません。

オファーの出方にはある程度法則があるので、同じステーションで情報交換をする等して挑みましょう。

まとめ

今回はアマゾンフレックスの基本的な情報に、実際に自分が稼働して得た情報を追加して紹介しました。

SNSや動画にあるアマゾンフレックスの噂についてや実際の稼働レポについては、以下の記事もご覧ください。

ちょっと古いですが初めてレポです