やってきてしまうオリンピック

ふと気づけば2020年、オリンピックイヤーです。個人的には短期間の催しのために施設整備など行い、税金や膨大なエネルギー消費を行うこの”祭り”には反対。

しかしやるものは仕方ないし、例のない大規模な交通規制がおこなわれるので、道を走る仕事をする上で情報を共有しようと思います。またこのエントリーは常に更新していく予定です。

首都高速ロードプライシング

範囲:首都高速都内区間 午前6時〜午後10時
対象:マイカー、ETC・現金一律
規制内容:通行料に1、000円上乗せ

実施日:オリンピック  7月20日〜8月10日
    パラリンピック 8月25日〜9月6日

おまけ:午前0時〜午前4時の間、ETC搭載車両は都外含む全線通行料半額。

2020.02.04交通省許可済、施行確定
障害者(身体障害者に限られると思う)、事業用車両は対象外だが事前登録になる模様
“軽貨物”が対象となるかも現時点で不明。

都内の区間てどこよ!って具体的に書いてませんね、下の商工会さんのマップみながらだとイメージ掴めそうです。

2020交通対策ハンドマップ

「やるものは仕方ない」同じ意気込みか知りませんが、東京商工会議所のまとめた
「2020交通対策ハンドマップ」
どこで何時から何時までなんの競技してるか、という情報が地図に見やすくまとめてあります、観戦マップにも使えそう、PDFデータでダウンロードできます。

2019天皇行事の際はこんなでした

オリンピックの予行練習か?ともおもった2019年10月の都内規制。
都心首都高封鎖、皇居周りの軒並み通行止め。運良くこの日は京橋納品でしてど真ん中にいました。
八重洲周辺で1つの角曲がるのに1時間かかりましたね、Google先生も車が動かなすぎて各道路空いてる?と誤判断しまったり役にたたず、3時間以上かけて帰宅しました。

さぁどうなる、なにするオリンピック!2020