アマゾンフレックス”今”の基本をまとめました
稼働して実際ぶつかる壁とアカウント停止についても

プライムナウというアマフレ

アマゾン配送というと笑顔マークの箱を配達してるイメージですが、”プライムナウ”という都心等の対応エリアで、食品、日用品を最短2時間、深夜0時まで届けてくれるサービスがあるのです。

2020.02補足、その後プライムナウはアマゾンフレッシュへの移行とエリア見直しが行われ、補足日現在は豊島ステーションのみの稼働となっていますが、スーパーとの配送提携など新たな展開を見せています。

たまに出るプライムナウ

現在アマフレは大田メインですが、このプライムナウ、神奈川、東京の4拠点たまーにオファーが出るのです。今回、夜間21:30-0:00という枠が取れたので参加してきました。

そこは郊外の静かで小さな倉庫

アマゾンの拠点というとどかーんと大きい倉庫を想像しますが、プライムナウの倉庫は「えっここ?」という佇まい、ただ中にはいるとモニターがいくつも稼働しているハイテク倉庫。

アルコールチェックを行い、時間になるとワゴンが用意されます。指示されたワゴン全てが自分の配送品、数は18個結構あるなぁという印象。
他の配送業者さんに混ざってアマフレ部隊1人お手伝いという雰囲気です。

ほら!トラブルだよ

チェックイン時からアプリが変な挙動をしていたのが気になっていたのですが、まぁ初めての時には起きるもので集荷手続きが完了できず出発できませーん。倉庫の方もアマフレシステムはノータッチなのでサポートに電話して解決してね、とのことです。

1度目の電話「全ての荷物を再スキャンしてくだいさい」、えっ最初からですか…
解決せず。

2度目の電話「端末を再起動して再スキャンしてください」、えっ時間ないんですけど…
解決せず。

3度目の電話「こちらから操作して集荷済みにしますので、出発してください。」
最初からそうしてくれんかーい。

みんな出発済みで倉庫に自分一人…およおよと積み込みもう30分ほどロスしています。頭の中ではアカウント停止に対するアマゾンへの懇願メールなんて書こうかなってずっと考えてました。

プライムナウの移動距離は長め?

やっと1件目の配送先が表示されましたが10km近く離れてますね…深夜の甲州街道を目を赤くしてすっ飛ばしてたのは私です。
しかも踏切またぎ多数のルート、京王線の回送電車が踏切塞いでずっと止まってます…コレ爆破できないかなぁ、って思ってました。

プライムナウならではの配送品と注意すべきこと

食品、日用品の取り扱いと書きましたが、梱包は箱ではなく紙袋、冷蔵品はクーラーバック、それに飲料の箱など紙袋には意外と重いものが入っているので、持ち方、扱いが悪いと破れるし見た目悪くなるので注意、クーラーバックの商品は中身だけ渡します。

コレ用意すべし

積み込み点数が時間の割に多いなぁと思いましたが、1件で3、4個の品物を配送します。
プライムナウを受諾すると送られてくるメールにも書かれてますが、飲料の箱などあるので台車必須、オリコンも必要ですね。
何往復もしたり、紙袋破けたと思うとぞっとしますよ。

お客様の要望はちゃんとチェック

ココも大田配送との違い多分常連さんが多いんですかね、配送メモで置き配や宅配ボックス指定が何件かありました。
オーダーをちゃんと確認して配送完了させましょう。

反省会とまとめ

やや土地勘の無い地区なので心配でしたが、良い子なので結局時間内にミッションクリア。
トラブルが起きた時にアマフレはサポートから結構操作ができることが分かったので、以降なにかあった時は、再起動なんかの提案よりこちらから「こうステータス操作してください」、というオーダーを出そうと思います。

今回、短時間のオファーで遠征だったので利益的にはよくないのですが
他の拠点でのプライムナウの長時間オファーに対する勉強をさせてもらいました。

Data

時間 21:30-0:00 2.5h

持出し 18個 完配

走行距離 24km

データ使用量 60MB